【主旨】 NPOの事務局の仕事はとっても大切。事務作業全般の効率化(ローテクで汎用性の高い手法)を研究し、最小コストで最大効果を生む事務局のワーキング・スキルを磨きましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第8回_内容報告♪

ロジを究める【研修のデザイン 研修の効果を高めるために】
NPOマネジメント№21より


場所:おかやまコープ北畝店、2F会議室
時間:10:00~12:00
参加者:計10名


今回はいつものボラセンが使えず、おかやまコープさんの会議室で。KCTさんの取材もあり、ちょっと違った雰囲気でした。
ありがとうございました。

①最近あった「とても心が動いたコト」(自己紹介)~10:35




    •  自分が「なぜ生きているのか?」「なぜ仕事をしているのか?」つながった!

    •  結婚式!!「縁のつながり」「生かされている自分」を感じた!

    •  今年はすごく疲れた・・・無力感→自分が好き!

    •  経営コンサルタントのW/Sで 参加者のおちゃらけ→ガックリきた…

    •  「赤ひげ」観劇 現在の医療の状況を反映→現在の政治にイキドオリ!

    •  一期一会が財産 たくさんの人との出会い→たくさんのヒント&学び、ありがたい

    •  三宅商店&暮らし木にて「岡山のまちにでかけよう」ゲット→うれしかった

    •  カニ! From 新潟 美味しい→人とのつながり寄島漁師さんつながりもあるよっ!

    •  東京出張!(W/S打ち合わせ)の車中で、横のオジサンが飲みはじめて、ソワソワ・・・→逃げた!怖かった!! 自由席でおばあさんの隣で、落ち着いた。



② 輪読-【研修のデザイン 研修の効果を高めるために】
ロジを究める:NPOマネジメント№21より~10:50


③ロジ研フリップ式Q&A作成~11:45


「自分にとって、
『これは大事だなぁ』
『ぜひ身につけたいなぁ』
『これは必須項目だなぁ』
という所をピックアップして抜き出してください。」


「もし、できれば、Q&Aにまとめてください。(できなくてもかまいません)」


以下、参加者のメモから



  • 研修の真価=終了後に実務をどれだけ改善・改革できるか?に問われる

  • 研修する意味→組織を生まれ変わらせること

  • 事前に体制を組み込む

  • なぜそのような評価になったのか?→原因を事実として確認

  • 課題
    →自分自身・組織そのもの
    今→未来

  • 評価のばらつき→もう一歩深めて原因や背景をたずねる

  • ニーズや状況を把握
    →定期的な組織評価(スタッフに??質問,??と改善のためのコメント)
    →なぜそのような評価になったか
    →数値化

  • 目的・目標の絞り込み

  • フォローアップ体制をととのえる

  • 設問に選択肢を用意
    採点と改善コメント記入を求める
    数値化して集計

  • 組織評価の手法例
    「なぜそのような評価になったのか」という原因(雰囲気や形容詞ではなく)ポイント
    自分自身と組織それぞれについて「現在の課題」「近未来の課題」を記述


④成果発表と共有~12:00
ポイントのみ記載していますので、これだけ読んでもよくわからないと思います。
より詳しく知りたい人はNPOマネジメントを購読して下さい。



Q:研修ってホントに必要?
→A:キチンとやれば、効果も大きい。やって良かったと思えるはず



①「共有」に効果大!
②「品質管理」で信頼を得る!



Q:研修って何のためにするの?
→A:「組織の現状」を「めざす状態」へ結びつける過程の一手法



組織をどういう状態へ育てたい?
終了時にどのような成果を得たい?



Q:なぜ研修するのか?
→A:組織を「めざす状態」へ結びつけるために


Q:なぜ研修が必要なんですか?
→A:チーム(参加者)の力を育てる場として



メンバー皆で、「知識・技能・規則・制度・仕組み・文化・姿勢」を共有する必要性が高い場合は研修が必要です。



Q:研修の「つくり方」がよくわかりません!
→A:3つのステップで進めよう!



①「目的・目標」を絞り込む
②「ニーズ・状況」を適切に把握
③「フォローアップ」体制を事前に組み込む



Q:研修によりめざす状態にどうむかう?
→A
:組織全体で、組織評価を、
組織の現状・課題を、
:組織にかかわる人で



共有
研修実施
事前のニーズの把握
フォローアップ
目的・目標の設定



Q:研修プログラムを作る前に先ずしておくことは
→A:「ニーズや状況」の把握
スタッフに多角的な質問


Q:研修の効果を高める3つのポイント
→A
:「目的・目標」を具体的に
:「ニーズ・状況」が適切に把握できている
事後の「フォローアップ体制」を組み込む


Q:研修が効果を発揮するのは?
→A:「業務上の品質管理


Q:組織運営の基礎力は?
→A:6つのチカラで運営力アップ

Q:研修が効果を発揮するのは?
(組織運営力の中で研修で育てるべきものは?)
→A:「会議力」


Q:研修が効果を発揮するのは?
(組織運営力の中で研修で育てるべきものは?)
→A:「業務上の品質管理」


Q:組織評価のやり方は?
A:アンケートを活用


Q:研修の効果を高めるポイント①
→A:ニーズや状況を正確に把握する



Q:研修が「楽しかった~♪」で終わってしまいます・・・
→A:実務を改善・改革できて、意味がある!


Q:研修がやりっ放しになるんですが…
→A:フォローアップ体制が大事!


Q:評価があいまいです。
→A:「分けて」課題整理 評価の原因を事実として確認!



 ―――――――――――――
| 課題 | 今 | 近未来 |
 ―――――――――――――
| 自分 |    |      |
 ―――――――――――――
| 組織 |    |      |
 ―――――――――――――


Q:どのように研修に取り組めばいいですか?
A:



1、未来図を書く
2、現状を認識
3、課題・目標設定
4、解決策・実行・その後



 参加者:かしの、なにわだ、なかむら、しらが、ふじわら、しわく、まきの、おかもと、こばやし、さとう、(着席順、敬称略)


 

スポンサーサイト

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。