【主旨】 NPOの事務局の仕事はとっても大切。事務作業全般の効率化(ローテクで汎用性の高い手法)を研究し、最小コストで最大効果を生む事務局のワーキング・スキルを磨きましょう。
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第9回_内容報告♪

『高い成果を早く生む研究会』
NPOマネジメント№32より


場所:くらしき福祉プラザ3F、ボランティアセンター:ボランティア室
時間:9:30~ゆるゆる集まって、チェックイン・スピーチ
:10:00~12:00はロジ研
参加者:計6名


今回からチェックイン・スピーチ(来た人が好きな事を話す)を10時前に移動しました。おかげで今まで9月から出来なかった今までのふりかえりが出来ました♪良かった良かった。
ありがとうございました。

① チェックイン・スピーチ 9:30~10:00
せっかく早く来てくれていた人が、別の部屋で待っているというアクシデント発生!ロジ力の低さを露呈しました。(+_+)


② ロジ研!成果チェック&フォロー♪


4月の内容『役割分担』



役割分担って何?
http://rojiroji.blog68.fc2.com/blog-entry-4.html#more
「適材適所」で能率アップ!
「OJT(On the Job Training)」で人材育成!



みずしま財団さんの実践報告



『適材適所』で仕事を振るようになった。
でもそれで仕事が固定化すると、他の人の「OJT(On the Job Training)」が進まない。
人材育成が進まないと組織としての力は向上していかないし、蛸壺化すると実務面で不具合も出てくる。
両者のバランスがムツカシイ



みずしま財団さんの報告を聞いて



各自の専門性(得意な事)をはっきりさせるのは躊躇する。
→各個人がしあわせになる=やりがいを持って仕事するために、各自の得意を活かしてもらう。
→押し付けでない分担は組織&個人の両者にとっての幸せにもなるのでは?
「キャリアデザイン」の考え方が参考になる


「毎日キャリアナビ」の「適性判断」は参考になる
https://career.mycom.co.jp/aptitude/
個人力をチーム力へ変えるには、メンバー同士で突き合わせても面白い。ポイントは「各自の違いがありがたい」という姿勢



どう改善していくの?



適材適所が先!
専門性(属人的)で仕事の内容をシェアする。例えば↓



Aさん:(ex)「企画」担当(プランナー)
Bさん:(ex)「渉外と進捗管理」担当(マネージャー)
Cさん:(ex)「各種準備・手配」担当(ロジ職人)
Dさん:(ex)「会計・報告・感謝」担当(フォローアップ)
※各自の得意な面をうまく引き出せるように、適材適所で専門性を分担する。



 



OJTは事業ごとに!
事業責任者を立てて、担ってもらう



あいうえ事業:事業責任者-Aさん
かきくけ事業:事業責任者-Bさん
さしすせ事業:事業責任者-Cさん
たちつて事業:事業責任者-Dさん



 



担当(P/M)が事業責任者として、全体管理する



個別の仕事を進める時に、各専門性担当の他のスタッフにサブ(サポート)してもらう。
=ここで、OJTが進む
事業責任者がいなくても、個別の内容はサブが把握するので、組織全体としてもリスク分散できる



③ 輪読『高い成果を早く生む研究会』
NPOマネジメント№32より


④ ロジ研「フリップ式Q&A作成
例によってポイントのピックアップとフリップづくりをしました。
ポイントのみ記載していますので、これだけ読んでもよくわからないと思います。
※より詳しく知りたい人はNPOマネジメントを購読しましょう♪



Q:研究会の準備、何をしたら・・・?
A:4つのステップで組み立てよう!



① テーマを精査し、仮説を立てる
② 委員選定の根拠を示す
③ ゴール・成果物を具体的に示す
④ ルートマップと段階目標を示す



 



Q:研究会での事務局の役割は・・・?
A:4つの役割が高い成果を導く!



① 委員のモティベーションを高く保つ
② 立て直し・方向修正の原則を共有
③ 意味のある会議録を
④ 成果をコンパクトにまとめる



 



Q:高い成果を早く生む研究会を開くためには?
A:予備的調査→テーマを精査



 



Q:成果を生むために、事務局はどうすればいいでしょう?
A:「プロデューサー」役と「エンジン」役を!



 



Q:議論を重ねても、なかなか成果にたどりつきません!
A:「話し合いの限界」を認識。「締切り」を見定めて、議論を終結させよう



 



Q:目指すゴールが見えません…
A:研究会で行う事を具体的に設定!その上で段階目標をつくる!



 



Q:「外部の人」に関わってもらうには、「何を伝える?」
A:「求めていること」と「参加するメリット」を伝える



 



Q:その研究会の意味って?
(モティベーションを維持するためには?)
A:「最終目標(ゴール)」を具体的に設定!
「毎回の段階目標」で進捗を管理



 



Q:研究会のゴールがありきたりの報告書で終わり、理想を実現するプロセスが見えない。どうしたら…?
A:同じテーマを他の団体と同じ切り口やレベルで研究しても意味がない!→ゴールは具体的に設定する!




参加者:なにわだ、しらが、ふじわら、しわく、こばやし、さとう、(敬称略)

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テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

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